T家パパのマイデスク

プリクラを無料で撮って思い出づくり

一斉を風靡したプリクラ(プリント俱楽部)ですが、最近はあまり目にしなくなりました。

30歳にもなってプリクラ手帳とか頻繁に目にしている状況もそれはそれで怖い気もしますが。

 

プリクラが流行っていた当時から中二病にかかっていたというコトもあり、

あまり写真とかは残していませんでした。

そのせいで結婚式のムービー作成ではかなり苦労を強いられましたね。

まぁ、結婚式のムービーでプリクラを使えるかどうか微妙な線になってきますけどね。

 

奥さんと付き合いだしてからは写真、プリクラが格段に増えました。

なので、最近は割と写真があったりもします。

 

それでも子供が生まれてからはプリクラを撮る機会もめっきり減ってきましたが、

T家では無料の時には撮るような感じになっています。

実はつい先日も無料で撮ってきたところです。

 

思い出としては良いものですので無料で撮れる方法をご紹介しておきます。

 

 

プリクラ 撮影

 

無料でプリクラをするには

前置きは要らないと思いますので先に紹介しておきます。

とはいっても、そんな大それた方法ではありません。

 

ROUND1のアプリを登録する

 

たったのコレだけです。

iPhone、Androidのどちらでもあります。

ストアから「ラウンドワン」で検索すればすぐに見つかります。

 

使えるプリクラ機はROUND1のRismという機会に限られますが、

大人の思い出撮影には何ら支障はありません。

 

定期的にクーポンが配布されているのでQRコードを店員さんに見せればフォトコインを貰えます。

他にもボウリングでストライクを出したり、私はお試しキャンペーンでコインを貰ったりもしました。

いつでもという訳にはいきませんが、結構な頻度で無料撮影ができます。

 

しかも撮影した写真のデータをすべて無料でダウンロードできるというのは優れものです。

キャンペーンやクーポンは関係なくRismで撮影すればアプリから写真データをダウンロード可能です。

スマホでいつでも見れる写真感覚で見れるのはとてもありがたいです。

 

印刷したプリクラの右上あたりに「QRコードとフォトID」が小さく印刷されています。

アプリでこれを読み取るか手打ちすればダウンロードできます。

プリクラの反射の加減なのかアプリからは読み取れないことが多いですので、

私は毎度仕方なくフォトIDを手打ちしています。

 

ただ、ネックなのはRismが他のプリクラ機と比べるとショボいというコトです。

男性でありプリクラ素人な私ですらショボいと感じますので、

プリクラ玄人の女性陣などではなおさら物足りなさがあるかもしれませんね。

 

プリクラにキラキラが入ってなかったり、落書きのスタンプが少なかったりといったショボさです。

 

とはいえ、無料で使えるのであれば文句を言うのはお門違いでしょう。

無料というのを加味すれば、不満とまでは言えません。

 

Rismの詳細については公式サイト ↓ を確認してください。

Round1 Rismの公式サイト

www.round1.co.jp

 

プリクラとは

日本好きな外国人の方も読んでくれているかもしれませんので、

蛇足かもしれませんが、ついでにプリクラについても少し説明を入れておきます。

 

証明写真を撮るような機械でシールタイプの写真を撮れるものです。

割と狭いんで打ち上げ後とかに撮るとぎゅうぎゅうになるんですよね。

またその詰め込んだ感も味があってよかったりもします。

 

念のためWikipediaのプリクラへのリンクを貼っておきますので、

興味があれば読んでみてはいかがでしょうか。

 

プリント倶楽部 - Wikipedia

 

最近のプリクラ

もう周囲でプリクラを交換することはありませんが、

「プリクラ機」はよく目にします。

たまにニュースでも紹介されていたりしますしね。

 

そこでよく聞くのが「盛れる」というワードです。

 

目が大きくなるというのは私が学生のころからありましたが、

肌が白くなる、足が長くなる、全体的に細くなるなどなど。

美人・美男子に見えるようにする機能が盛りだくさんです。

 

これはもう別人になりますね。

 

SNSのトップ画像とか友達から紹介でプリクラが使われていたら「盛っている」と考えておくべきでしょう。

あまり過度な期待をしないように心がけてください。

 

まとめ

ラウンドワンのアプリでクーポンを使うだけでRismのプリクラを無料で使えます。

頻繁にクーポンやキャンペーンが行わているので、機会があればぜひ試してみてください。

プリクラはやっぱり思い出としては面白いです。

「盛り過ぎやろ!」とか突っ込みを入れるのもまた一興かと。